文鳥事典トップページへのリンク

わが家の文鳥たち

ジョージ(兄)

ジョージ

みかんと水浴びが大好き。マイペースで冷静、バスケットゴールにボールを入れる芸を持つ。


テン(弟)

テン

人間の手の中で甘えるのが大好き。活発で明るい、大好きなジョージのあとを追いかけるのが日課。


筆者 SUZUKI

筆者 SUZUKI

1羽の白文鳥をお迎えしたことをきっかけに、文鳥の生態や飼育の知識を勉強。現在2羽の文鳥と暮らしている。
「文鳥事典」の記事は、専門書からの知識と、文鳥との実体験をもとに作成しています。「文鳥事典」を利用してもらうことで、人間と文鳥が幸せに暮らすお手伝いができれば嬉しいです。
分からないことの答えが、すぐに見つかる文鳥サイトを目指しています。

文鳥の性別の見分け方

公開日  最終更新日  | 知識

文鳥の性別

文鳥の性別の見分け方は難しく、特にヒナのときの見分けはほとんど不可能といわれています。

オスでもメスでも、かわいいことには変わりありませんが、できれば希望の性別の文鳥をお迎えしたいと思っている方もいると思います。

オスとメスには、わずかですが性別の傾向があると言われてます。ただし、実際の見分けはかなり難しく、希望の性別を選ぶ確率がわずかに上がる程度と考えた方がいいでしょう。

ヒナの性別の見分け方

ヒナの成長は速く、体が目まぐるしく変化する時期なので、誕生日が近いヒナ同士でなければ比較する意味はありません。
次のような傾向があるといわれていますが、絶対ではありません。希望の性別を当てることは、ほとんど運だと思ってください。


鳴き声 オスはぐぜりをする
※ぐぜりとは、「グジュグジュ⋯」のような囀りの練習をする鳴き声のことです。
※生後1か月くらいから、ぐぜりを始めます。
※メスも稀にぐぜりのような鳴き声をすることがあります。
頭 オスの方が大きい傾向
目 オスの方が大きい傾向
鼻の穴 オスの方が大きい傾向
くちばし オスの方がゴツゴツした印象
脚 オスの方が太い傾向

例えばオスをお迎えしたい場合、たくさんいるヒナの中から、一番体格の良いヒナを選ぶなど、おおざっぱな判断で選ぶことしかできません。

成鳥の性別の見分け方

ヒナと比べて成鳥の方が性別は判断しやすいですが、難しいことには変わりありません。
成鳥のオスとメスには次のような特徴があると言われています。



行動の特徴

オス ・求愛ソングを歌う
メス ・頭を下げて尻尾を振る
・発情期に甲高い声で鳴く
・卵を産む

体の特徴

頭 ・オスの方が頭が大きい傾向
目 ・オスの方が目の周りのフチが赤くて太い傾向
・オスの方が大きい傾向
くちばし ・オスの方が色が濃い傾向
・オスの方が付け根が盛り上がって立体的な印象
・下から見たときに、根元がメスに比べて広い傾向
姿勢 ・オスは胸を張って立ち、メスはやや前かがみに立つ傾向
・立ったときにメスの方が両足の間隔が広い傾向

性格の特徴

オス ・メスに比べて人に馴れやすい
・メスより繊細な性格 ・メスより警戒心が強い ・ケンカをよくする
メス ・オスよりも好奇心旺盛
・自分から積極的にアピールはしない(来るのを待つタイプ)
・自分のことを一番に想ってくれる相手が好き

まとめ

これら性別の傾向が分かっていても、少し見ただけでは性別を判別するのは難しいと思います。
毎日お世話をしているペットショップの店員さんに、オスとメスどちらの傾向があるか聞いてみることも、貴重な情報になるかもしれません。

知りたいことを選ぶ

わが家の文鳥たち

ジョージ(兄)

ジョージ

みかんと水浴びが大好き。マイペースで冷静、バスケットゴールにボールを入れる芸を持つ。


テン(弟)

テン

人間の手の中で甘えるのが大好き。活発で明るい、大好きなジョージのあとを追いかけるのが日課。


筆者 SUZUKI

筆者 SUZUKI

1羽の白文鳥をお迎えしたことをきっかけに、文鳥の生態や飼育の知識を勉強。現在2羽の文鳥と暮らしている。
「文鳥事典」の記事は、専門書からの知識と、文鳥との実体験をもとに作成しています。「文鳥事典」を利用してもらうことで、人間と文鳥が幸せに暮らすお手伝いができれば嬉しいです。
分からないことの答えが、すぐに見つかる文鳥サイトを目指しています。