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筆者 SUZUKI

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1羽の白文鳥をお迎えしたことをきっかけに、文鳥の生態や飼育の知識を勉強。現在2羽の文鳥と暮らしている。
「文鳥事典」の記事は、専門書による知識と、文鳥との実体験をもとに作成しています。「文鳥事典」で知識を得ることで、人間と文鳥が幸せに暮らすお手伝いができれば幸いです。
分からないことの答えが、すぐに見つかる文鳥サイトを目指しています。

参考書籍

本サイトの記事は、筆者の経験と下記の書籍を参考に作成しています。

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文鳥の羽を切ってはいけない理由

公開日  最終更新日  | 知識

文鳥の羽

飼育の管理がラクになるという理由で、羽を切ろうと考えているのであれば、ぜひ読んでください。
どうか文鳥の羽を切らないでください。

羽を切るとどうなる?

うまく飛べないと、着地のときに足を痛めてしまいます。また、飛ばなくなることで、筋力が失われていってしまいます。
文鳥は自由に飛べることで、外敵から逃げることができたり、仲間とおもいっきり遊んだりケンカすることができるのです。

自由を奪われた文鳥は、飛べないことで不安になりますし、自分を守ろうと怒りっぽくなると言われています。

病気になるリスクも増大

飛ぶ習慣がなくなった文鳥は、飛ぶための筋肉(大胸筋)が次第に衰えていきます。
人間も同じですが、筋肉量が落ちると代謝が落ち、体温維持ができにくくなります。すると体の熱を逃がさないよう、脂肪をつけることで補おうとします。つまり、食べた分が脂肪として蓄積されやすくなります。
また、血液の循環が悪くなり、病気への抵抗力が落ちます。

羽を切り、運動量が落ちることは、寿命を縮めることになってしまうのです。

まとめ

羽を切ることは、文鳥にとって良いことはひとつもありません。外に脱走するリスクは減らせるかもしれませんが、放鳥する前に窓が閉まっているか、飼い主が念入りに確認すればよいことです。
羽を切る行為は、ただの人間の都合にすぎません。

「飛ぶ」という文鳥に与えられた素晴らしい能力を、人間が奪う権利はありません。飛ぶことは、文鳥にとって自由そのものなのです。

知りたいことを選ぶ

筆者 SUZUKI

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